Eきゅー
No.196136
AJのいいところ
ポイチさんに「ボランチもやってみて」と言われてそれをこなす姿はまだベンチ入りも出来なかった当時のマリノスでもAJとすごく被る。とても似たスタート地点だなあって思いました。

まだマリノスにタカが入る前のこと
モンさんは展開力あるボランチを欲していて最初は10番にその役目を求めるけれど本人の意向とは合わなかった。

練習で白羽の矢がたったのはAJ。
AJも同じく本来は二列目でやりたいし、その方が自分の良さを出せるという気持ちがあったことは想像に難くないけれど指揮官の求められるままボランチをこなしてる時期があった。

やれるポジションがあるならばどこでもやる、やらないとこのチームで出場機会がないし、このままでは試合に出れないどころかチームにはいられないという危機感がそうさせていたのかなと思っていました。
当時のAJにはもちろん危機感があり、「与えられた場所でがむしゃらにやるしかない」という気持ちがあった。これが結果的に成長に繋がり、モンさんの信頼を勝ち取り試合に起用されるきっかけになるのだけれど…。

でもいま代表に呼ばれてポイチさんからボランチをやらされてそれをこなしていく様をみていると、そもそもAJはナチュラルなんだなあと。
そういう起用を不本意と考えるよりも楽しんでいるみたいで、こういうことを素直に受け入れられる性格がAJのいいところ。もちろん初代表ていうのもあるだろうけど。指揮官は必ず性格を見抜いているはず。
このナチュラルさがポイチさんに伝わればいいなあー。FKや二列目の飛び出しなんかと同じくくらいAJの武器だし、本質でもあるから。モンさんの下で成長出来た理由もあらためて納得する。

代表での立ち位置は当時のマリノスとやや似ているかもしれないけれど、
こういう積み重ねが必ずチャンスをつかむきっかけになると思うし、そして自身の成長に繋がるのだと思う。
「どんな場所であろうと置かれた場所で花を咲かそう」とできる姿勢しかもナチュラルにこれができること。これがAJの武器だと思う。

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