No.198232
珍しく良い記事ですね、出来レース感は否めませんが
中立ながらイエローなどの判定に少しでも触れてくれてるとは
監督の物言わずさ、翔さんの意見を見て思うに、監督は選手自身が思案してプレーすることをやめてほしくないのでしょう
基本的に物事とは、1から10までを教わるよりも、答えの一歩手前までの道筋を立ててもらい、正答そのものは自身で発見するほうが覚えが良く発展させやすいといいます
ただこうすればよいと教えてもらったことで対応しようとしても、それを試合中に対策された時では次はどうする?の次が生まれにくいために状況を停滞させてしまうという観点
監督はそこを育てようとしているのでしょう
対して翔さんは与えられた指示を淡々とこなし、状況を監督に操ってほしいように思いました
細かい変更があれば試合中で即座に対応し、その中で選手たちが最大限の働きをするといった傾向が強いのかもしれません
柔軟性…という部分に触れていますが、記事を読み解く限りでは↑の2点を踏まえた部分に監督と翔さん(or選手達?)の間で少し齟齬があるように感じます
ただ少なくとも、ウーゴは思案してプレーしているように感じました
ルヴァンで、何をこねくり回しているんだろうと思っていたガンバ戦でしたが、浦和戦ではそのこねくり回しから即座に得点を決めました
あれは恐らく相手が予測できない動きをしたことによるものではないでしょうか、キーパーも次の動きが読めなければ対応しにくいですので
残留の望みは薄いですが、切り替えて応援しましょうか