Eきゅー
No.201786
大津のIHのコンバートはクラモフスキーコーチの助言もあったのかもしれないですね。
ボスのこれまでの発言からすると対戦相手分析や選手のデータ管理しているのは彼。前にマーシーがアンカーやったときに『あれはクラフモスキーのアイディア』とボスが語っていたと思う。
練習をみる限りボスはクラモフスキーさんやキングさんに任せて自分は遠くから全体を眺めてて、総料理長とコックの関係みたいだなと思った。

前にたまたま練習をみたとき、控え組のメンバーの中に大津がIHに入っていたけれど、当時は控え組はスタメン組の対戦相手役をやるから人数合わせで慣れないポジションに入ることはよくあることだからあまり気にしていなかった。最初はたまたま大津がIHに入ったのかもしれない。でもそういうときにボスやクラモフスキーさんはしっかりみていたのかもしれない。

監督と参謀役の関係の話といえば、ライカールトにはテンカーテ、モウリーニョにはルイ・ファリア、セビージャ時代のサンパオリには今の神戸のリージョがいたって有名な話があるけれど、特にライカールト時代のバルサは実質はテンカーテが監督みたいなものだったらしく今のバルサの下地をつくったのはライカールトというよりテンカーテだったと言われてる。
このテンカーテについて。
ちょっと面白いことを思い出した。

テンカーテは、バルサのコーチをやったあと他クラブ経由して08〜09年にギリシアのパナシナイコスの監督に就任。攻撃的サッカーでリーグ最多得点、CLでもベスト16に入った。

ボスの母国はギリシア。アテネ出身。パナシナイコスはアテネをホームにおくクラブ。
ボスはちょうど同時期、08〜09年にギリシアの三部リーグの監督をやっている。絶対にテンカーテのサッカーをみてるはずなんだよね。
その翌年、ボスはオーストラリアでのキャリアを積み始める…。

ここからは個人的な予想。
ボスが修行時代にテンカーテさんからも影響受けていたりしてもおかしくないなあ…なんて思った。むしろ勉強のためにギリシアにきて、テンカーテのサッカーをみながら三部のチームでアタッキングフットボールのための実験をしていたのが大きかったのかなと。

いつかこのあたりのことをフットボリスタなんかで聞いてくれたら面白いなあと思った。

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