ああ
No.205942
確かに途中出場したFWイッペイ・シノヅカがエリア内で相手のMF岡本拓に倒された後半34分のシーンはかなり微妙だった。前回のエントリーで記述したとおり、「横浜FM側にPKが与えられていてもおかしくないシーン」だったと思うが、「PKではない。」と判断した木村レフェリーの考えも理解できる。極めて微妙なシーンであり、どういう判定が下されたとしても受け入れるしかない攻防だったと言える。

試合の行方に大きく関係してくる重大なジャッジはこのシーンくらいだったが、仮に横浜FM側にPKが与えられていたら試合の流れは大きく変わっただろう。横浜FMのサポーターが不満に感じる気持ちは分からなくもないが、試合終了後の審判団に対するブーイングは残念なものだった。「出来る限りプレーは流す。」というのは最初から最後まで一貫しており、ブーイングをされるほどの酷いレフェリングではなかった。

むしろ、先のとおり、MF杉岡の先制ゴールにつながったシーンのアドバンテージの適用などはファインジャッジだった。もちろん、審判団にブーイングをしたのは横浜FMのサポーターのごく一部だと思うが、横浜FMのサポーター全体のイメージが悪くなるような愚行だったと言わざる得ない。個人的には横浜FMのサポーターは「Jリーグでも屈指のサポーター集団」だと思っていたので余計に残念に感じた。

本当これ、お前ら正しく物事判断できなかなってるよ。自分たちが正しいと思ってやった試合後のブーイングも本当にざんねん。

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