No.205942
試合の行方に大きく関係してくる重大なジャッジはこのシーンくらいだったが、仮に横浜FM側にPKが与えられていたら試合の流れは大きく変わっただろう。横浜FMのサポーターが不満に感じる気持ちは分からなくもないが、試合終了後の審判団に対するブーイングは残念なものだった。「出来る限りプレーは流す。」というのは最初から最後まで一貫しており、ブーイングをされるほどの酷いレフェリングではなかった。
むしろ、先のとおり、MF杉岡の先制ゴールにつながったシーンのアドバンテージの適用などはファインジャッジだった。もちろん、審判団にブーイングをしたのは横浜FMのサポーターのごく一部だと思うが、横浜FMのサポーター全体のイメージが悪くなるような愚行だったと言わざる得ない。個人的には横浜FMのサポーターは「Jリーグでも屈指のサポーター集団」だと思っていたので余計に残念に感じた。
本当これ、お前ら正しく物事判断できなかなってるよ。自分たちが正しいと思ってやった試合後のブーイングも本当にざんねん。