No.207045
男性 戦術ありきと言うけれど
補強したのはCBを中心に、助っ人二枚に日本人一枚の計三枚を守備的な選手に費やした訳だからね。中澤が調子を落としてて、近く引退もするから、その穴埋めを兼ねたCB中心の補強だったと思うのだけど、結果としてそれが、枠の問題でブマルを使えなくしたり、最終ラインの連携の再構築を余儀なくされたりと、前半戦の勢いを完全に消す要因になってしまったわな。
タラればに過ぎんけど、中澤に問題がなくフル稼働できて、攻撃的な助っ人も一枚獲得出来ていれば、勢いを落とす事も無く、攻撃的なハイラインハイプレスサッカーで優勝争いできてたんじゃなかろうか。
そう思うだけに、「堅守速攻型に戻そう」と言う意見には、あんまり賛同出来ないんだよな。