Eきゅー
No.207243
1629
それは後付けというか大きな理由じゃないかな。
今だからわかる話。ちゅいどいい機会だから話をするけれど、当時からポジションを守ってプレーすることがモンさんにしてもボスにしても大前提のサッカーをマリノスをやろうとしてた。モンさんなんかそれを仕込むために監督やってきたようなものなのに、ポジションチェンジを繰り返してカットインを繰り返したのは『このほうが点がとれる』と思っていた節がある。根本的にポジショナルプレーの意味をわかってなかったのか、もしくはわかっていたけれどポジショナルプレーに基づくサッカーを基礎からやってOS書き換えしていたらW杯に間に合わないし、マリノスが直ぐには強くならないと考えたのだと思います。これはよくいえば価値観の違いサッカー観の違いだし、悪くいえば待てなかったのだと思う。

これに気がついたきっかけはアンリさんがバルサでポジショナルプレーに基づいた指導をペップにされた時の話を知ったから。
アンリさんによると
「ペップには大事な三つのPがあって大事なのは『ポジションのP』。まずポジションを守ってプレーするのが一番大事だ。しかし、試合では自分は左サイドでプレーをして、ボールが右サイドでばかり展開しているから『右サイド面白そうだな』と右サイドに移ってパス交換をしたら、みんなが驚いていた。自分はそこからゴールを決められた。でもハーフタイムにペップから交代を告げられた。ポジションを守らなかったからだ」
…とアンリさんはこう反省している。
勝手なポジションチェンジはアンリさんのケースがそっくりだと思いました。まあ、アンリさんはあとにポジションを守る重要さに気がついたのだけど。

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