Eきゅー
No.214866
CFGに入る前は、補強はフロント主導でたとえ新監督でも『用意した戦力でチームをつくってください』だった。

CFGに入ってからは補強は監督の意向あっての補強にかわった。つまり選手が先にいてこの選手をまとめるための監督ではなく、先に監督のチームづくりと戦術があって選手が集めるという考え方。
だから新監督の初年度に冒頭から積極補強しないのは監督がどういう選手をほしがるかわからないからあえて枠を残している。それが出来るのはシティリストあるからで、遅めであっても監督の意向に沿った補強をしたほうが無駄なお金を使わないし、効率がいいと考えているから。
モンさんの初年度のアデミをあとからとったのは俊輔長期離脱の判断あと。
ボス一年目の補強もあとからブマル、チアゴ〜と始まったのは同じ理由。

二年目を迎える今回の補強は監督の意向がほぼ反映された補強。
そもそもポステコグルーは一年目のあと戦力をかなりドラスティックに整理したあとに戦力補強して二年目に期待できる監督だとオーストラリアからきいていたからね。
今回の補強はCFGのやり方としてもボスのやり方にしても方針が一致してやっているか上手くいってるのだと思う。

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