No.220552
ボランチ
今のチェルシーは中盤の底にパスがうまいジョルジーニョを置いてインサイドハーフにカンテを置いて守備をしてます。昔のミランもピルロを底に置いてガットゥーゾを相棒にして守備を補ってました。要は中盤の底を守備重視のアンカー型の選手(喜田)を置くかパスがうまいレジスタ型の選手(山田)を置くかの違いですね。ちなみに扇原はレジスタ型だと思います。レジスタ型を置くメリットは相手のプレッシャーの弱いところでパスを捌けるところで、デメリットはカウンターに弱いところだと思います。