Eきゅー
No.224121
今までのというか、多くのJリーグのチームづくりは、選手それぞれのポジションのなかでの得意なプレーを積み木みたいに下から積み上げていって高く詰めたチームが勝ち。時々、相手が積み上げた積み木をぶち壊すのがうまいチームもあったりしてそれが例えば鹿島とか。
この積み木型チームづくりだとシーズン始まると新しい積み木を重ねたり時々積み木が崩れたりというようにまたスクラップ&ビルドが始まる。
強さ=積み木の高さ。
下の土台の積み木は引き抜いたらみんな崩れてしまうから引き抜けない。移籍劇や加入はジェンガや将棋崩し。

でも最近は積み木ではないチームづくりをするチームが出てきた。
レゴブロックみたいに最初に城なり船なりつくりたい形がある。
その形に合わせたレゴブロックを組み合わせていって、チームづくりしていく。大事なのは高く積み上げるより、まず設計した絵に近くなるようにレゴブロックを組み立てること。
ビルド×ビルドになる
強さ=設計した形に近いかどうか
レゴブロックはいろんか組み合わせができるし、一個引き抜いても代わりのパーツを組み込めやすいし、ぐらつきにくい。
マリノスはこっちのタイプ。

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