Eきゅー
No.225908
『あってないようなもの』はあらためて深い言葉だと思う。ここにマリノスのサッカーの意味があって、『あるんだけど、時と場合によってポジション以外の動きを求められたらそれが必要になるんだけど、そこを自分たちで考えなきゃいけないよ』て意味まで含まれてると思う。
三好の言語化能力は素晴らしいと思う。
だから本職がいらないって意味でもなく、本職だけできていたらいいて意味でもない、複数代役ができなきゃダメとも少しズレる。『本職でないならば、うまくできないならばそれなりにどうしたらいいのか考えてプレイしてみせてね』ということをボスは期待していたと思う。そしてそれができる選手はリーグ戦でも使えると。
監督としては、一平はウイングであってSBでないことは百も承知。でもSBだから無理でした〜工夫無理、でもウイングならできますではリーグ戦の試合ではウイングもうまくできないよって意味だと思う。表現難しいけれど。

以前、モンさんもルヴァンで無理なポジションで組んでやらせていたことがあったのを思いだす。モンさんがどこをみていたかというと、どうやって選手が不慣れなポジションや状況に対しどんな対応するかをみていたんだと思います。同じことだよ。

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