No.228290
まず選手たちが自主性ないとダメ。それがあってアドバイスは良しだけど、ないときに監督が教えてこうしなさいはダメとわかってる。
以前、湘南の監督がインタビューで選手たちが勝てないときに「次はどうしたらいいですか?」聞いてきた。だから教える。それが成功する。だけどまたうまくいかなくなると「次は?」「次は?」と聞いてくるようになりチームは監督の指示待ちをしないと動かないチームになってしまった。そのときに限界を感じて退任しようと考えたとか。以前の岡田さんもマリノス退任あと全く同じことを言っていた。岡田さんは選手の自主性を待ってたけれど、結局理想捨てて現実方向に舵をきる。結果優勝できたのだけどそのあとに「サッカーてそういうもんじゃないだろ」と悩みが始まる。
ボスはそこみんな見抜いた上でやってるのだと思う。そういう理想も大事。そして勝たなきゃいけない現実があるから選手が自主性もってチームがひとちになっている。
飯倉の行動はまさにそれ。
サカダイのやつね。