No.231816
昨日に限りパスやトラップがよくできなかった理由て
幅をとってパスをまわすマリノス→でもピッチがボコボコ→いつもの感覚でパスをするとズレてしまう→パスが通らない→少し強めに蹴る→相手がトラップミス→少し弱めに蹴る→パススピード落ちて相手にカットされる
これが前半に真ん中に寄ってプレーしていた理由で
じゃあ幅をとらずに距離を縮めよう→真ん中に寄る→札幌のプレスのターゲットになる→慌ててパスをする→味方がトラップミス→もしくはカットされる→パスを躊躇するか自分でキープ→持ち過ぎてプレスの餌食になる
の悪循環だったのではないですかね。
パスミスやトラップミスが頻発した理由で、さらに試したこと少ない布陣のせいで余計にミスしやすかった
それは札幌も同じ環境!というかもしれないけれど、だから札幌はボール保持やパスワークを控えていた。
試合途中みたらマリノスのボール保持率が70%だったような
だから、ていうことは札幌はあえてマリノスにパスをまわさせて、プレスかけてパスミス、トラップミスするまで待ち、札幌はボールを奪ったら手数を少なめにドリブル、カウンター
という作戦だったのでは。
マリノスがピッチを広く使い、ボールを回して主導権を握るサッカーをするからこそ起きる悪循環だったと思う
だから反省点は
そういう悪循環から抜けるため、中に絞らず外から仕掛けたり、サイドに偏った展開にしてからのサイドチェンジ、カウンターとかやりようはあったのだけどそういう切り替えを自分たちで臨機応変にでかなかったことであって、なぜパスが下手だとかトラップもできないのかとかではないと思う