Eきゅー
No.23430
俊輔が前にフジの『クールジャパンフットボール』で語っていたチームづくりの話。

「どんな監督もチームつくりにあたって軸になる選手をおく。そしてそれを中心にフォーメーションやらを考える。フォーメーションはせいぜい2つくらい。あんまりあると選手は混乱する。それはクラブでも代表でも同じ」
こんな話をしていた気がします。

これを今のマリノスに当てはめると、軸は俊輔だよね。フォーメーションは4231と442くらい。

俊輔不在の時に《観客の観賞に耐えるような戦術を実践しつつ、勝てる試合をする》には、俊輔以外に誰か軸を定めて新しいチームをつくってそれに適したフォーメーションを考えなさいということになる。樋口さんの引き出しではそれが無理だから、どーしても今日みたいな付け焼き刃戦術になってしまうね。

じゅあ、他の監督が采配を振るうとして、今日のメンバー構成で誰を軸にチームをつくるのってことになる。そこは樋口さんと同じ悩みを抱えることになると思います。
もっとも、監督の中には残存勢力で食い繋いで《なんとかJ1残留サッカー》みたいのが得意なひともいるけれど、それ、樋口さんもやろうとすれば出来るでしょ。ブロックがっちり固めて引き分け狙い最優先みたいな試合を。
DFとボランチはJ1上位レベルなんだから。

だけど、いまの順位だと残留狙いみたいなサッカーするほどではないし、かといってこちらがイニシアチブをとるようなサッカーを出来るくらいの駒もチームを再構成する時間もない、というところが、今のマリノスのなんだか煮え切らないサッカーになっている原因かと思います。

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