のと
No.242044
男性
03:05
パギと飯倉ですが、
単純な技術やセーブ、空中でのボールへのアプローチに関しては、飯倉のほうが数段技術が高いと思います
またペナルティエリア外でのプレイも可能で瞬時に切り替えが出来るので、ここら辺はJ1のほかのGKには真似できるものではないものだと思います
ビルドアップの開始位置そのものを全面的に押し出すことが出来るため相手が守備一辺倒の時は有利に戦えます
ただボールを保持しているときにプレスを何度もしかけられるとボールの扱いが不安定になることがあり、ロングボールなどでは精度を欠くことがあります
ここが近年の彼の弱点になってました

対してパギは、技術やセーブ・空中戦の精度は並程度なのですが、五体すべてを使って反応するというちょっと変わった技術を持っています
膝で止める、腰で止める、肩で止める、といった、普通のGKがやれない部位で瞬発的な超反応を見せるために、イレギュラーなボールに対応することが可能で
結果的にセーブ率が高くなるんです
(畠中チアゴの能力が高いためシュートまで突破されてる至る場合はイレギュラーなものが多いのですが、彼はそれを止めてしまえるのでかみ合っている)
加えて、相手のプレスに対しての安定感がJ1屈指といっていいほど強く、とにかく動じない、しかもロングボールの精度が落ちないので
今の後ろからのビルドアップの安定感を押し上げてるのは彼の動じない性格からといっても過言ではないと思います

どちらも一長一短ですが、飯倉はプレスへのフィジカルさえ安定すればすぐにレギュラー争いに返り咲くでしょう

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