No.24449
どこの国のリーグ戦もカップ戦、トーナメント、ワールドカップにしてもたいてい優勝するチームは最小失点数上位グループから出ると言われているみたいです。
たまに3、4点とって快勝するけれど、負けるときも3、4点とられて大敗するチームより、勝つときも負けるときも失点が少ないチームが上にいくことが多いってことね。たとえ退屈なサッカーと言われても。
理由はたぶん、実力が拮抗したり、終盤、特に大一番はなかなか点が入りにくい展開になりやすくなるからだったり、攻撃は水ものだけど守備は計算できるからかな?と思います。
その点で今年の浦和さんは補強ポイントをよくわかってたなあと思います。
マリノスのことをいえば、失点数から考えると、得点力決定力さえあれば!ホントはもっと上にいける資格はあったね。だから惜しいね〜。σ^_^;
さらにいうとね…リーグ戦カップ戦の終盤に、だいたい各チームの失点数をみていれば、どこが優勝するかかなり予想は絞ることが出来たりして…。