No.24468
パンゾー
0:30のマリさん確かに右サイドはパンゾーに任せられると思いますが、うちは屈強なCBがいるので、両SBが高い位置を取れるのが、伝統になっています。
清水戦で言えば、中澤、ファビオと富澤で、トライアングルを組み、真ん中はシャットアウトし、SBは高く張り出してサイトで数的有利を作る。
私が試合の良し悪しをみる一つのバロメーターとして見ているのが、SBの位置取りです。
リスクが無ければ高い位置が取れますが、CBやボランチとの共通理解が無ければ裏を突かれますから。
相手の寄せが早いと、高い位置が取れないので、バタバタした試合になりがちです。うちがセカンドボールが拾えず苦しい試合をする時は、SBの位置が低い、つまり、数的有利を作られている時が多いです。局面と言う「点」で見るのではなく、「線」で、または「面」で試合を見ることが出来れば、もっと面白いですよ。
長文失礼しました。