No.24864
今夜のキクマリ ^ - ^
ざっくり復習〜28節清水戦、29節大宮戦
ポイント解説by正治
{emj_ip_0572}清水戦1-0
正治「1点入ることがこんなに嬉しいことかと思わせてくれる淳吾のゴール。これも相手に当たって入ったけれど、自分で打開してシュートコースつくって自分のタイミングで振り抜いているからこれはナイスゴールです。
素晴らしい!
この試合のポイントであった清水の攻撃の狙い、ノバコにボールが入った瞬間に2列目からカウンターを受けるんだけど、マリノスは冷静に対処して背後をとられることもなく、柔軟に対応できた。マリノスの守備は素晴らしく余裕があった」
サトアキ「兵藤選手のゆりかご、嬉しいシーンありましたけれど、いい働き動きでしたね」
正治「兵藤はボランチに入ったんだけと、攻守においてのプレーが光っていた。元々ゲームの状況をよんだり察する力がある選手なんだけど、長い距離を走って帰陣して的確なカバーリングができるし、攻撃時にスペース見つけられる巧さもあるんで、敵からしたら『さっきは守備の対応していたのに今度は攻撃にからんでいる!?』。
つねにボールの近くでプレーできる選手なので個人的にもこのポジションでもっと活きる選手なのかなと思います。この試合は特に効いていた。」
正治「兵藤とカンペーのコンビはまた独特でキーになってくると思います」
{emj_ip_0572}大宮戦2-3
正治「藤くんナイス!ナイスゴール!
(^○^)」
サトアキ「素晴らしい〜(^。^)」
正治「先制していける!と思ったら後半ひっくり返されて同点で終わりかな〜と思ったらこのゴール。土壇場で逆転。ホント価値ある勝利だったよね」
サトアキ「ね〜(しみじみ)」
正治「2失点はマリノスらしからぬ守備だけれどこの得点力不足のチーム状態のなか3ゴール。しかもすべて流れのなか。ホント受け手と出し手の意図がハッキリと現れたのが素晴らしい。
全体の流れを考えたら優平のゴールは勢いを取り戻す意味で貴重だった。優平もずっといいパフォーマンスで得点が生まれたのは優平の自信になると思いますね」
サトアキ「優平さんもよかったけれど俊輔さんがキレキレでございますね{emj_ip_0170}」
正治「いいね〜{emj_ip_0170}この試合も俊輔のパフォーマンス、存在は大きい!。ただ大宮が俊輔に常に前を向いてプレーさせる状態をつくらせてくれたのもあったんだけど、俊輔のいまの身体のキレ(伊藤に対するスルーパスが画面に映る)、このパスの狙い精度も調子が上がってきている。ちょっとしたタメをつくること、タイミング、ここは通してこないだろという所にパスを通してきて、攻撃にアクセントをつける。
俊輔が復調してきたので周りももっと輝くだろうし、それと同時に順位も上がって居くんじゃないですか」
続く
ずっとニコニコ^ ^
