No.257766
そしてその結果、開幕戦のG大阪戦は即失点。鹿島戦も即失点をしてしまった。
いまは杉本がGKで飯倉やパギみたいに足元からつなぐのが得意ではないから、味方も杉本にはあまりバックパスはしなくなったから、対戦チームも飯倉やパギの時みたいにGKにまで猛プレスをかけなくなった。
GKがパギのままなら、G大阪は開始早々から猛プレスをかけてきたかもしれない。
相手からしたら、マリノスがGKから無闇につながなくなったせいで、GKに猛プレスからのミス狙い戦術ができなくなったわけだから。
かえって杉本になってからあの手のミスがなくなったとも言えるわけですよ。最近の試合をみて少なからずそう感じたひとはいると思います。
『○○選手がいなくなったから○○ができないからダメだ』ではなく、『○○はできないが○○はできるからこれを活かそう』というふうに戦術の柔軟性がマリノスにはありますよ。
同じCFでもエジガルのフィジカルを活かしたやり方とテルのスピードを活かしたやり方では方法論はかわるけれど機能させたように。