No.258974
ずっと互角の時間帯が続いたので、先に得点したほうが勝つ雰囲気がずっとあった
だからこそ、広島の両翼や裏抜けをいかに抑えるかがポイントだった
メディアなどが傍から見れば誰もが大地の飛び出しは危なっかしくてヒヤヒヤすると受け取るでしょう
でも、昨年からのマリノスを知ってる人間ならあれをやってのけることの凄さが理解できる
喜田君が記事でいってた、ほんの少しの差が大きな差というのも
マツケンが努力を怠らず準備し続けていてくれた下地があったこそ、その一歩(半歩?)が届いたのだと確信している
チームで勝つというのはきっとこういうことなんでしょうね
結局のところ東京・鹿島・マリノス・広島・川崎、どこも優勝するだけの力と可能性があるのだと思います
でも優勝というゴールに最後まで走り切るのに必要なのは、運やハマるとかよりも彼らの地道な努力と力強い支えなのだと信じます