かもガル
No.262006
2003年、当時小学生で最終節の歓喜を観ることができた。
哲也が退場して絶望して、それでもなんとか同点、最後の最後で久保のゴール。
マツの蹴り出したボールがワンバウンドして久保が異常な跳躍でヘディング、ゴール裏から見たあのシーンは今でも鮮明に思い出せる。
ビジョンで鹿島の引き分けを知って優勝決定した瞬間、周りの人と狂喜乱舞した。
あれがきっかけでサッカー、スポーツの素晴らしさがDNAに組み込まれた。

マリノスを応援してるちびっ子たちは去年悔しい思いをしたと思う。サッカー仲間には飯倉のポジションを笑われて馬鹿にされて泣きたかったと思う。
彼らに同じ思いを味合わせてあげたい。
絶対に優勝して、マリノスは強いんだと胸を張って言ってもらいたい。

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