ああ
No.262898
長文で悪いけどぜひ読んでほしい…
ジャッジリプレイで取り上げられていたシーンでは現場感覚と審判感覚の【ボールへの関与】に対する考え方の違いが現れたんだと思う。
選手やコーチなどの現場感覚では「次にボールを触る確率が最も高い人」がそのボールのプレイヤーであり、試合の中でも足元へのパスじゃなくて受け手が有利に触れるスペースに出したりする。
一方、ルールを定める立場側からすると「次にボールを触る確率が最も高い人」では曖昧過ぎるため成文化するためにもある程度は「ボールから○○メートル以内の人」をプレイヤーと定義する必要がある。
だから現場感覚の原さんは「明らかに関与してるじゃん!」と言うし、上川さんは「遠いから関与じゃない!」と言うのかなと。
そう考えると、マリノスのハイラインに引っかかったオフサイドの相手選手がボールに触るまで旗を上げない副審や、それに対して「旗上げるの遅いよ!」と怒るマリノスのDF陣のやり取りも納得がいきますね。

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