Eきゅー
No.264957
ボスは選手たちに自分の判断で攻守の判断をできるようにこのチームを育ててきたと思う。
アウェイ清水戦はチーム内部でそれが出来ていなかったから攻めるか守るか意思統一できずに逆転負けしたけれと、あれ以来自分たちでリスクマネジメントする意識が芽生えた。
監督が指示をだして選手たちを手足のように動かすのがいい監督と思われるがちだけど、本当は監督がいわずとも選手たちで最適な判断して乗り切れるようにチームをつくるほうがはるかに難しい。そしてそれができるチームの方が強いし、そういうチームは仮に監督が指示をだしても正確に読み取ることができる。なぜこの監督がこの指示をだしたのか理解して戦えるチームになるには、監督任せにしないで思考して動いて戦える選手にならないといけない。マリノスはこの過程を歩んでいると思います。
この前の札幌戦もずっと攻めていたようで、リードしてからは攻守の圧をかえて前がかりになる札幌の攻撃を受けながら空いたスペースを使ってカウンターに切り替えていたと思う。
選手たちが自力して臨機応変に対応できるようになってきたのも、ボスの目論見とおりだと思う。

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