No.267282
2003年セカンドステージ最終節・マリノスvs磐田
マリノス対磐田でマリノスが勝利。浦和vs鹿島で鹿島が引き分けか負け。
ヴェルディvs市原で市原が大量得点で勝利しない。
という条件が揃った場合のみマリノスが両ステージ制覇の完全優勝でした。
マリノスは立ち上がりに先制を許し、榎本哲也が退場で数的不利、遠藤彰弘も負傷交代。
鹿島は前半で2点リード、後半開始直後に浦和のPKは失敗。
それでもマリノスは後半開始直後にマルキーニョスが同点ゴール、浦和も1点を返す。
そして運命のロスタイム、マリノスは久保竜彦が浮き球をヘディングで押し込み2-1で勝利し先に終了、市原も2-0で大量得点ならず。
このままなら鹿島が優勝だったが、大画面に映った浦和vs鹿島は直前に浦和が同点に追い付き、そのまま終了しマリノスが完全優勝。
当時は2ステージ制でしたが、マリノスにとっては唯一の年間成績1位。
16年前の11月29日に起こしたマリノスの奇跡、今回優勝できれば当時が思い出されるはず。