Eきゅー
No.269087
FC東京がどんな戦い方してくるか最大限警戒してる。
だけどちょっと前のマリノスに似てるから少しあちらの気持ちがわかる。
そんなに自分たちの得意の守備の形を崩したくないし、いきなり攻撃回数を増やしたりポゼッションしたりするのは非常に難しい。かえたくとも変えれない。
ポゼッションを主体にした得点力あるチームと対峙した時は、まず失点しないことを願う。相手が焦って特攻してくれたらチャンス。
いちばん避けたいパターンは先に前半早い時間の失点。得点をとりに自ら上がらなきゃいけない状況はなるべく避けたい。先に失点したときの絶望感がハンパないのは、守備のバランスを崩してでも上がらなきゃいけないから後ろが不安でたまらない。
前にいく選手と引いて守るDF陣の間の意思統一があわないから、中央に広大なスペースがうまれる。
不安なまま慣れないパス回ししようとするからうまい司令塔にボールを預けがちになる。相手はそれをわかってるからそこを格好の狩場にする。パスコースをつくるポジショニングができてないから縦パスが出せない、逃げのバックパスか横パス。そこをカットされて度々カウンターをうける。守備陣はサンドバッグにされてなんとか耐えるけれど、いつか決壊する。Uの字型でボールを回されると城を包囲されたような気持ちになる。辛くながい籠城戦が始まる。苦し紛れのロングキックを拾われたときの絶望感。はやく無駄なミドルをうってくれ。はやくハーフタイムになってくれ。
頼みはセットプレーだけどセットプレーするには前線まで上がらなきゃいけない。誰かボールを運んでくれ…と願うばかり。

…というように主導権を握れないチームの戦い方の苦しさはよくわかっている。自分たちも経験してきたことだから。そういうチームの弱点もよくわかってるよ。

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