No.269267
17節直接対決以後の両チーム後半戦の歩みを比較。天純とタケがいた前半戦は敢えて外します。。。
【横浜】
16試合で12勝1分3敗、36得点14失点。
得点者:仲川8、マルコス7、エリキ7、渓太6、エジガル3、ティーラトン2、マテウス1、松原1、OG1
上位4人で28得点。エジガル・マテウスも含めれば前線4ポジションのみで1試合平均2得点!
しかも東京は前掛かり必至の裏で室屋を欠く状態。これは守りに入るよりもいつも通り攻めて攻めて点差を広げに行く方が断然良いと思える。
【東京】
16試合で8勝4分4敗、21得点14失点。
得点者:ディエゴ5、永井5、高萩2、森重2、渡辺2、田川1、三田1、橋本1、大森1 、Aシルバ1
一見2トップ頼みのように見えるけど、実は得点者の人数がマリノスの8人よりも多い10人。加えてCBの森重渡辺が2得点ずつしてるあたり、セットプレーの強さも伺える。ディエゴ欠場&永井強行なので、数で攻める+セットプレー重視の攻撃になりそう。
となれば鬼攻めマリノスはテル渓太エリキのスピードで裏を取りまくる展開かなと。中盤は相手の圧に屈しないよう、不用意なファウルを重ねないよう、扇原大津不在の中で喜田渡辺がいかに踏ん張れるか。最終ラインは4得点狙いで予測不能の奇策すら考えられる東京攻撃陣をいかに抑えるか。引退関係なくパワープレー対策で勇蔵もSUBに必要な気がする。
攻め倒しての5得点勝利が見たい!
勝って勝点70、5得点で総得点70、3点差以上で得失点差+30を目指そう!