Eきゅー
No.271976
ボスがJリーグにくると決まったときに地元のオーストラリアで心配されていたのは、オーストラリア出身のアーノルド監督のベガルタ監督解任のことがあったから。
アーノルド監督がベガルタで自分がやりたいサッカーをやろうとしても、スタッフが自前のスタッフでないからやり方が浸透しない、獲得したい選手が集まらない、自分のサッカーにあわないベテラン選手を放出したくてもベテラン選手が監督のやり方に反発する、日本人スタッフと結託してチームが分裂したりといろいろあったとオーストラリアで心配されていた。
これは外国人監督が日本でうまくいかない時の典型パターン。
でもボスがマリノスにくるときは側近のスタッフを連れていくから大丈夫だろうという感じだったんだけど。

実際はマリノスでもあった。ただその問題は、モンさんが直面していた問題でボスがきたときにはそういう衝突はなかったからスムーズにいった。

清水にモフモフが行くにあたって心配されるのはそういうことかなあ。
去年実績あった監督をスタッフに残してとかは、日本人には名案に思えても新監督からしたら?。モフモフがやりたいサッカーとはあまり関係ないこと。清水が根本から変えたいならばいいけれど、もしもモフモフから知恵をちょっとご拝借、シティのやり方をかじらせてみたいなやり方じゃ仙台の二の舞になりかねない。モフモフ招聘するならば、全力でモフモフ体制にするのがベスト。その覚悟が清水フロントやサポにあればいいけれど。

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