Eきゅー
No.274621
マリノスといえば伝統あるクラブと言われるけれど、シティが入ることで危惧する声があったことは確かで。だけどそこで逆にマリノスの伝統って何?と問い直された気もする。その上でゆっくり新しいことを取り入れながら新しいマリノスをつくっていこうという流れが出来てタイトルという結果がでたことが喜ばしい。
横浜は古き良きものを守りつつ、新しいものを受け入れていく気質、両方の側面があるのかなあと思う。伝統と革新。これがマリノスらしさのひとつの要素かな?と個人的には思ってる。
最終節、シーズンラストゴールを決めたのはユース出身の渓太。来年は他クラブから宏太がかえってくる。他クラブ育ちの大津がマリノスをまとめあげてタカがシャーレを掲げる。勇蔵やボンバーから託された喜田パイセンが涙する。外国籍の選手が私たちはファミリーだからと嬉しそうに語る。
いろいろあったけれど今のマリノスはとってもマリノスらしかったと思う。

百人いたら百通りの答えがあるはずだけど、少なくとも今年のマリノスはきっと多くのひとに愛されるマリノスだったんじゃないかなあと思います。
マリノス大好きです。(´∀`*)

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