ASA
No.282709
マルコスシステム
マルコスシステムと色んなところで呼ばれていますが、実はマルコスがトップ下にいないほうがボールは回っています。
大事なのはマルコスがいると思わせて、そのポジションを誰に使わせるか。
ガンバの選手の「マルコスがふらふらしてたから、ポジション変えて対応した」ってのが勝負の分かれ目。
マルコス本人がわかって動いたのですが、逆にトップ下のキープがなくなってポジションチェンジでマルコスも消されて不発。

昨年後半の、エリキとマテウスでボールをカットしてそのままゴールがありましたが、
あれは10回近くチェックに行って、何度か成功したもの。
何度かチェックするうちに、プレッシャーがきつくなってトラップミスも起こる。
2点目も最初からプレッシャーをかけていれば、相手のバックパスもずれたり、回転がかかったりして、綺麗に1本通される可能性は減るかもしれない。
その可能性を下げる為にFWのディフェンススプリントは必要。

マルコス エリキ 仲川
   エジガル(水沼) 

スプリントとトップ下に降りてきて為も作れるエリキがCF
左経験もありポジションチェンジでトップ下交代で活性化できるマルコス、スプリントもある程度計算
右は仲川
キープ力もあり、エリキ・マルコスが下りてた時に代わりにCFに入れるエジガルをトップ下
パス・シュート能力なら水沼なんですが、どこまで合うか
後半にエジガル→遠藤、相手の疲れた時は遠藤が活きる

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