No.284355
2001年終盤は何していても勝ち点計算が気になってしまいました。
ガンバ戦は早々にリードされ後半に俊輔の直接FKで追い付き、俊輔のCKから上野が決め勝ち越しました。
俊輔が開始直後にシミュレーションで警告を受け最終戦の出場停止が決まり、後半には城が倒されたプレーがノーファウルとなり怒ったラザローニ監督が退席処分となりました。
ラザローニ監督はブラジル代表でもジーコがいなくなり芸術的なサッカーから堅実な3バックを採用、批判を受けましたが自国開催のコパアメリカ優勝に導きました。
マリノスでも残留争いの中で城ではなく新人の坂田を抜擢、センターバックに小村ではなく波戸を起用しました、実績ある外国人監督じゃなきゃできなかった采配か。
当時はサポーターもスタンドに塩を盛ったりお酒で清めたり、残留を願っても選手のプレッシャーになるからと横断幕や旗などに『残留』という文字は入れないようにしたり、いろいろありました。