トリコロール通信 
No.288329
喜田は何があっても全員で乗り越えていく
「(アップ中で)試合の流れは把握しているが、実際にピッチに立った選手の景色、感情がある。そこにリスペクトもあるし、選手と話して実情を掴む必要がある。負けという結果が何だったのかはチームで話していく」
「皆さん(報道陣)ですとか、周りがどう思っているかは全くわからないけど、一つ言えるのは一度つないだ手は絶対に離さないし、何があっても全員で乗り越えていく覚悟がある。そこに自信はあるし、みんなの結束は何としてもブレてはいけないところ。どんな結果であろうとこのサッカー、このチームを信じているし、みんなも信じていると思う。心配は何ひとつ、1ミリもしていない」
「僕たちはまずファン・サポーターもチームの一員だと思っている。これまでは間接的なサポートだったが、今日からは直接的なサポートをいただけるということで、選手たちは楽しみにしていたし、サポーターの方々も楽しみにしてくれていたと思う。そういう思いは拍手に乗っていたし、僕たちもそれを感じ取りながら試合をしていた。サポートを最大限していただいていたのに自分たちの力不足でそれを返せなかった。ただ、試合後の拍手などああいった姿勢を見ると、自分たちに信じる気持ちを持ってくれていると感じた」
「ファン・サポーターの皆さんを喜ばせるのは、自分たちのサッカーをして結果を出すこと。よりハングリーな気持ちを持って、這い上がるという強い気持ちを示せればと思っている」
h ttps://web.gekisaka.jp/news/detail/?305682-305682-fl

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