トリコロール通信 
No.290301
ウニオン・ベルリンは純粋な旧東ドイツのクラブで、共産主義時代の東ドイツでは反政府の象徴クラブだったそうです。
岡田武史さんが言ってましたが、当時の東ヨーロッパは今の北朝鮮と同じで政府に対する不満は言えないため、政府や軍、警察などがバックにある強豪クラブと対戦する弱小クラブを応援することが唯一の反政府活動でした。
スタジアムのスタンドが唯一自由な発言が許され、相手に対するヤジが反政府活動になってました。
政治的背景が強いクラブだからこそ、サポーターの絆は強そう。
遠藤もクラブの歴史をしっかり理解して、愛される選手になって欲しいです。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る