経営的視点
No.29323
日産からの損失補填は、毎年約10億あったが、リーマン後に出せなくなった。でもってあっという間に17億の債務超過になり、クラブライセンスの問題で日産が10億補填してくれた。だが、日産もそれ以上は出せず、CFGへ出資することで、間接的に資金を投入したわけ。勿論、CFGに日産が出資するのもビジネス上のメリットを考慮してのものだが、そうしなければならな理由があった。外資が株主になった以上は、投資に対する結果には今以上にシビアになる。当たり前のことだ。嘉悦社長は優れたビジネスマンで、経営状況も物凄く改善してる。だが、それでも自力再生できないのが今のマリノス。CFGのスポンサードは、あくまでも日産マネーに依るものだよ。経営的に健全な状態とは、浦和とか甲府みたいな営業利益を毎年出すこと。それが出来なきゃいずれ日産は・・・これ以上は、言わなくても分かるでしょ。年俸の高い選手を補強したけりゃ、それ相当の年俸貰ってる選手を切るしかない。

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