No.29348
永遠の攻勢は、無い。
限界点に来てる認識は、必要。
じゃあどうするか?
中間層を削りS級外国人を取り最後の勝負に出るか、緩やかに撤退作戦を展開して地力を蓄える時期にするか?
もう攻勢は、限界点だと思うよ。
今回の監督人事、穿った見方したら、中澤、中村両名の処遇は、日本人監督には出来ないでしょ。
外国人監督で数年経過した時彼らにも決断の時期が来る。
しかる時クラブ運営をスムーズに展開するためには、ズルズル消耗戦するより外国人監督の方がリセットしやすい。
今回の就任で若手の育成って部分で地力をつける思惑も見て取れる。
外国人監督で進取の気風をみせながらじつは、ソフトランディングしようとしてる。
逃げの一手にも解釈出来る。
結果的視点で言えば優勝目標でなく降格しない事を目標にしている。