fm
No.295005
そもそも、ウイングを外に張らせるのは、相手SBをウイングに食いつかせることで、相手のハーフレーンにある、チャンネル(SBとCBの間)を開けるためです。

しかし、前の浦和や今日の大分のように相手が5バックであれば、単純にウイングを外に張らせて、相手のウイングバックを食いつかせても、相手の左右CBが残っているため、チャンネルは開かない。

そのため、今日はあえて3トップの左右を内に絞らせ、マリノスのSBを高い位置におくことで、相手のウイングバックとCBのチャンネルを開け、そこを突く狙いだったのだと思います。

これは、相手のウイングバックを押し込む事にも繋がり、精度が上がればこれまでのいわゆる「マリノス対策」を打破できる可能性があるものだと思いました。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る