No.295309
あれなら柏戦のほうが軸が残ってたからまだよかった
マリノスの攻撃サッカーの最大の武器は誰がどこから攻撃して来るのかわからないというところにあったと思う
ハイラインでフィールドを狭くして、SBも攻撃参加させ、全員でハードワークしつつ足の速い選手も最大限利用する
これによりほとんどの選手がほぼすべての場所にスライドして顔を出せたからこそ、ポゼッションをとることにはじめて意味が生まれ、相手を常に後手にさせる攻撃のシステムが成り立っていた
相手からすればどこに誰が来るのか読めないのだから強いに決まっている、全てが理にかなっていた
だから大分戦でウィングの動きを狭めて自ら相手が読みやすい戦術をとってしまったことに心から落胆した
元々うちには決定的な選手なんていなかった、みんないい選手だけどあと一歩が足りない。そんな選手ばかりだった
それを戦術によってそれぞれを補い合うことで圧倒的な強さに変えただけなのに
ウィングが外を使わないならハイラインをする意味がない、そんなことにも気づけない今のマリノスがとても悲しい