ああ
No.302139
男性
後ろを3-3にしたせいなのか、流動性が失われ躍動感の無い攻撃に終始していた。名古屋の守備も強いのだろうが、潰しやすい攻撃だったのではないだろうか。
ボランチを1枚削っているのだから、和田や扇原がやっていたような後ろからBOXに入っていくプレーを誰かがやる必要があったが、高野も松原も攻撃面ではいつもと同じようにプレーしていただけだった。守備の負担は減っていたはずなのだから、その分攻撃でプラスアルファが必要だったと思うが、厳しすぎるだろうか。
センターバックが1枚上がっていくような場面もなく、全体としては少し後ろに重くなっていたように思う。守備面でも、結果論だがサイドの守りがかえって中途半端だったのかも...
少しやり方を変えて最初から上手くいかないのは分かるが、どれぐらいの準備をしてきたのか、疑問の残る内容だった。監督は否定しているが、實藤→扇原の交代後も3バックだったように見えた。實藤の怪我で次節はどうするのか。奇しくも次はホームのC大阪戦、再びの3連敗もちらついてしまう。

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