No.30735
そういえば
こんな文章がありました。『選手たちが、自分の頭で考え、自分で改善策を見つける方向にしなければならないのだ。ところが長いこと、それを監督が決めていた。だが、監督ではなく、ピッチ上で選手たちが決めねばならないのだ。監督はそれに付き従うようにする。(中略)監督はもう司令官ではなく、選手を助ける人になる。オム・ド・ルスルツ(豊かなソリューションをもつ源泉の人)となるのだ』(『フランスの育成はなぜ欧州各国にコピーされるのか』309頁一部抜粋)
この本にほんのちょっとだけモンバエルツさん出てくるけれど、
フランス人指導者がこういう監督像をひとつの理想と考えているならば、ウチはいい監督を選んだのかもしれません。
ちょっぴりハードル高いけれどね。(^^;;