ああ
No.309349
東京サポです
この一年間マリノスに抱いていた想いを、満を持してこの場で綴らせていただきます。
去年の最終節、FC東京はマリノスとの直接対決に負けて、悔やんでも悔やみきれない思いをしました。その日日産が史上最多の観客動員数を記録し、史上最多のマリノスサポーターの前で切なく消えていく東京の選手を見て、この試合は思い出したくないと何度も思いました。その瞬間から、私の中でマリノスは目標になりましたし、この借りは必ず返さなければならなくなりました。ですが、去年の最終節はただの負け試合ではなく、優勝を奪われた一戦ですので、この借りは東京がマリノスに直接勝った上で優勝することでしか返せません。なので、今年の第4節のマリノス戦の勝利ではリベンジしたとは思っていません。
で、今年リーグ戦が川崎の独走状態で川崎の優勝が濃厚な一方、ルヴァンカップで準決勝のカードが出揃った時、東京とマリノスが決勝に勝ち上がり、その上で東京が優勝すれば、舞台は違えどマリノスに借りを返せると思いました。この機会がこんなにも早くやって来るのかと心待ちにしていました。ですが、既にご存じの通り、決勝での東京対マリノスは実現しませんでした。
自分達を負かした相手が負けたら、人によってはざまあ見ろと思うでしょうが、マリノスとのリベンジを望んでいた私は勝って欲しかった。YouTubeのハイライト動画を見ましたが、惜しい場面が多く、今度はマリノスの敗退を悔やんでいる自分がいます。私は本当にリベンジにこだわっていたと実感しました。ただ、決勝の相手がどのチームであろうと優勝を目指すことに変わりはありません。
なぜここまでマリノスにこだわるのかとしつこく思うかもしれませんが、やっぱりシーズンを通して首位を走っていた東京が最後の最後に最終節を決勝戦のようにされ、相手のホームで優勝を奪われるのは普通に悔しいしドラマとしては出来すぎているし、その相手から優勝を奪い返すのもまた気持ちいいものです。
今年中のリベンジは実現しませんでしたが、今度こそはと機会が巡って来た時には正々堂々と勝負しましょう。その時まで借りは温めておこうと思います。本日はお疲れ様でした。

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