トリコロール通信 
No.310141
松原はサポーターの励ましに感謝
「どちらが先制点を取るかによって試合に流れが決まるようなゲームだった。なかなか自分たちのやりたいサッカーができない中でああいう点を取れて、流れを引き寄せられたことが良かった」

9月27日の柏戦で激しく接触した戸嶋は左脛腓骨を骨折、その際に松原も足を痛めハーフタイムに交代。
「SNSで誹謗中傷の言葉を多く受けました。でも、それ以上にマリノスのサポーターの皆さんから暖かいメッセージだったり、励ましのメッセージを多く貰って、それが自分のパワーになりましたし、このチームでよかったな、と心の底から思えました」

戸嶋とは試合後に連絡を取り、本人に直接謝罪。
「彼は人間ができていて、自分がケガをしたのに僕の心配までしてくれました。あのプレーは仕方のないプレーだったと言っていただけたので、その言葉に僕は心を救われました。最後にはまたピッチで戦うことをしっかり約束できたので、そうやって話せたことで背負っていたものが少し楽になりました」
「起こってしまったことはしょうがないし、ずっと自分がくよくよしてプレーしていたら相手選手(戸嶋)も、なんだコノヤローと思っちゃうと思うんです。なので、そこはしっかり切り替えて、アグレッシブなプレーをすることに専念していました」
h ttps://soccermagazine.jp/j1/17399673

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