ああ
No.312216
自論展開していいっすか?
自分達のサッカーを貫き通すことについて。
自分の意思を持ち続けるのは良いことだ。でなければ、自分が何のために生きているのか分からなくなるから。でも、”生き残るため”を考えると現実そうはいかない。自分のやり方だけで思い通りになるほど世の中甘くない。
はっきり言って、自分のサッカーだけをやりたいならプロでやる必要はない。それならプロでなくてもいくらでもできる。でも、プロでやっている以上周りを納得させられる結果を出さなければ見向きもされない。世の中の企業は、好きなことだけをしているのか?いつ起こるか分からない有事、例えばバブル崩壊、リーマンショック、新型コロナウイルスなど、困難に直面したとき、それでも生き残るにはやりたくないこともしなければならない。そうやって企業は生き延びようとするのではないか?ならばプロサッカーチームも、時には自分のスタイルを犠牲にしてでも勝つため、つまり生き残るためのサッカーも必要ではないか?
今日の失点、お決まりのパターンだった。ディフェンスライン上げすぎ。やられる時のマリノス 。確かに、点を取らなければ勝てない。点を取るには攻めるしかない。だからああいうポジション取りになるのは分かる。でも、その結果やられているようじゃ結局意味がない。勝つために点を取る、それはごもっともだが、勝つためには失点も防がないといけない、これ忘れてない?面白さを捨ててでも失点を防ぐために守備的になってもいいと思う。でもボスはそこを臨機応変に対応しないから理解できない。今日のマリノスは、生き残るためであるはずの行動が、逆に死にに行っているようなもの。こんなものを見せられて、誰が納得する?それでもボスは勝敗に関係なく自分のサッカーが出来たらポジティブなコメントをするから余計何がしたいのかあやふやになる。
正直なところ、ボスのサッカーはギャンブルだ。勝つときはめっちゃ勝つが、負けるときはめっちゃ負ける。それで去年優勝できたのは奇跡だと思う。が、それがこのギャンブルでの賭けに当たった結果だとしたら、去年マリノスが成し遂げたのは優勝ではなくジャックポットでしかない。そんなものは本当の強さではない。現に今年は勝ち負けを繰り返し、上位陣に思うように喰らいつけない。2年前は残留争いすらしたよね。こんなに不安定な成績じゃアジアなんて無理。優勝したときはその空気に酔いしれてたけど、やっぱりボスのサッカーは疑問だ。もう一度、勝つためのサッカーをするべきじゃないか?これを放っておいたら連戦最後の東京戦はまたボコられるだろうし、J1皆勤賞は鹿島だけになっちゃうよ。

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