No.314037
横浜Mは来月下旬からカタールで集中開催されるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場する。外国籍選手の登録枠は3人+アジア枠1人の最大4人。今季12試合に出場し、24日のFC東京戦(味スタ)でも無失点勝利に貢献した韓国籍の朴一圭だが、ACLで登録外となれば約1カ月間も実戦から遠ざかることになる。だが、今回の移籍によって朴一圭はACL期間中の出場機会を得ることも可能となる。 鳥栖は今季16試合に出場している高丘をシーズン残り約2カ月で失ったが、違約金を得た上で、高丘と同じくキック精度の高い実力派GKを獲得することになった。第3登録期間の期限を30日に控え、両クラブの思惑が一致した移籍となる。