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No.315163
今日の試合で良くなかった所は一点。失点してからのウイングのポジショニングです。

「ウイングが幅を取って相手のチャンネルを明け、インサイドハーフがそこをつく。」その考え方自体は良いんです。
ただ、ドン引きした相手に対して、今日のようにウイングがただサイドライン際に突っ立っているだけでは、相手最終ラインはスライドする必要性がないですからチャンネルは空きませんし、中の選手は使えるスペースが狭いので効果的なプレーができません。サントスやあまじゅん・阿道が良く見えなかったのはそのためです。エジガルなら何とかできてしまっただろうなとは思いますが…これは結果論ですね。

この問題を解消するために、3バックやフォアリベロ付き4バックをしていたはずなんですけどね。SBが代わりに幅を取る事で、マリノスのシャドーを相手のSBとCBのどちらが見るべきか迷わせて崩す事ができていました。
そして更に、「ウイングが幅をとる従来のやり方」と「SBが幅をとる新しいやり方」の使い分けができていたのが名古屋戦でした。
なので、本当に今日の試合は残念。数試合前に退化してしまった様な印象を持っています。

とはいえ、長かった連戦もこれで終わり。脳の疲労は相当なものだったでしょうから、批判はあまりしたくありません。リフレッシュして、鹿島戦ではまた進化したサッカーを見せてもらいたいです。

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