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No.315398
川崎サポさん
マリノスのサッカーは4バックでも3バックでもやる事は変わりません。昨日で言えば和田のポジションに入る選手のスタート位置がアンカーかリベロか、それだけです。ただ、3バックの方が選手が「分かりやすい」ので選手の立ち位置矯正のためにそうしていたのだと自分は考えています。

4バックに戻してから上手くいっていないように見えるのはウイングとSB、どちらが幅を取り、どちらが内に絞るのかの選択切替が上手くいっていないからですね。名古屋戦はそれができていたので理想が叶っていたのですが、まだ発展途上ということです。

ボランチの選手選考は、1stチョイスは現時点では和田とナベコウでしょうが、この過密日程では2人だけを使い続ける訳にはいかないので。それと、タカの左ハーフスペースへの侵入回数の増加傾向やキーボーのインテンシティの高いプレーにも注目して欲しいと個人的には思います。

エジガルよりサントスを重用したのは、ここは賛否が分かれる点とは思いますが、「ポストプレーができるエジガルに圧倒的な個の能力を付随させる」よりも「圧倒的な個の能力を持つサントスにポストプレーをできるようにさせる」方が考え方として現実的だからですかね。上手くいっているかはともかく、改善の色は見られていると自分は思います。

大然の起用に関しては、去年のマテウス→渓太の交代の流れを見ていればボスの意図は分かると思います。相手最終ラインを下げさせ、疲弊させるためですね。ただ、先制されると相手は勝手にドン引きを始めるので、大然の良さやその狙いが出にくい状況が続いてはいます。

今、マリノスは川崎さんとはまた違う形のポジショナルプレーの完成系を目指しています。スタイルを突き詰めて今の強さを手に入れた川崎さんのように、そして超えられるように、信じて貫くのみです。
長くなりました。失礼しました。

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