No.315776
男性
大熊さんほど経験がある人なら、自らが当事者であったことを含めて失敗事例は嫌と言うほど知っているだろうに、それでも今回のようなことになるのだから、失敗への道筋は限りなく存在するということでしょう。そう考えるとウチがひとまずは成功への道筋をたどれたことは誇っていいと思います。普通なら16年末にモンさんがクビになって俊輔がチームに残る筋書きもあっただろうし、樋口さんの後にそれまで通り日産自動車時代の人脈から監督を選んで、その後にいきなりボスに繋いでいたら17年には降格していたかもしれない。何しろ引き分け1つ落としていたら地獄だったわけですから。足を踏み外す危険はいくらでもある、難しい仕事だと思います。