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No.316966
阿道の1番の良さは、攻→守、守→攻と場面が切り替わった時、ほぼタイムロス無くその局面に合わせた動きが出来ることだと思います。

よく、「ネガトラ」や「ポジトラ」、総称して「トランジション」という言葉が使われますが、現代サッカーにおいては「トランジション」、つまり切り替えの瞬間というのは思考や動きが停止しタイムロスが起きる瞬間であるので、トランジションの時間は減らし、攻守の一体性を常に持ってプレーする事が理想だと言われています。
しかし、実際には世界のトップレベルでも即座にその動きができる選手は多くはありません。が、阿道はそれができている。21節大分戦2点目のアシストのシーンなどが、それが表れていますね。

サントスと違って決定機を外す事が多く、かと言ってエジガル程のキープ力も無いので、FWというポジション上、批判はあっても仕方がないとは思うのですが(それぞれリーグ屈指の能力を持つ2人と比較するのもあれですが)、逆に言えば2人には無い長所を、リーグ屈指のレベルで阿道も備えている。
それと、決定機を外すということは言い換えれば、危険なポジションに入る事はできている、ということでもあります。阿道のこの1年の成長は素晴らしかったですし、このまま成長を続けてくれればうちの絶対的なオールマイティFWになってくれると思っています。

今日は長い書き込みが多くなってしまいました。申し訳ありません。

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