No.32957
かがくのちから
これが比嘉さん効果!Σd=(´∀`*)
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笑いを医療に取り入れたのが、「笑いと治癒力」という著書のあるノーマン・カズンズである。
彼は、強直性脊椎炎になったが、笑いにあふれた映画やテレビ番組をみて病気を克服したという。
また「パッチ・アダムス」という映画のモデルになったハンター・アダムスも「笑いと思いやりが医療効果を上げる」と説き、クリニクラウン(臨床道化師)の先駆者となった。
笑いにはmentalな癒しの効果だけでなく、免疫機能の活性化、炎症物質の抑制、脳血流の改善、ストレスホルモンの抑制、食後血糖値の低下作用などの様々な作用が明らかになっている。
これら笑いの効果の多くは、実際に笑わなくても笑顔を作るだけでももたらされるといわれている。
これら健康面での効果だけでなく、笑いはもちろんコミュニケーションの潤滑油として人間関係を豊かなものにしてくれる。
よい笑顔を作るためには、顔面の表情筋を鍛えることも大切で、笑み筋体操というものもあるし、顔じゃんけん(ご存知ですか)も役立つ。
ほんとの話です '`ィ(´∀`∩