トム
No.3368
男性 広島、川崎、C大阪との違い
日本勢ではマリノスのみが予選リーグ敗退という悔しい結果に終わりましたが、ほかの3チームと比べると以下の点に違いがあると思います。

1. 若手の積極起用

広島は毎年浦和に選手を獲られていく中、ナビスコ杯やACL等で若手を我慢して育ててきた結果、塩谷や野津田などホープと呼べる存在が出てきて選手層の底上げが図られている。対するマリノスはメンバー固定の果てのレンタル移籍や完全移籍の繰り返し…。

2.攻撃スタイルの確立

川崎は風間監督のポゼッションからの崩しを3年かけて熟成してきた結果、今季はバイタルエリアでの切れ味が増している。マリノスはマルキと俊輔の圧倒的な個が封じられると停滞する、というV逸の原因に対する処方箋を見出せておらず、学の個人技に依存している。

3.勝利と集客につながる補強

セレッソは日本のサッカー界!のためにフォルランを獲得するという懐の深さを見せて、勝敗にも集客にも着実に好循環が出始めている。マリノスはFFPの影響もあるが、マルキの穴を埋められるタレントの獲得が出来ず得点力不足に苦しんでいる。マルキの年棒が浮いたのだから年棒を下げても南米からそれなりの逸材を獲れたはず。

全てプレシーズンに方向性を立てて動かなければいけないことばかりだか、それだけに中断期間があるのはリセットのチャンスということだと思います。

長文、大変失礼しました…。

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