No.339163
樺山は悔しさを次の川崎戦にぶつけたい
「自分がどれだけ自信を持って挑んでも、王者は凄かったです」マリノスでは高卒ルーキーの開幕先発入りは2007年の長谷川アーリアジャスール以来、14年ぶりの快挙。
「自分もキャンプでそれなりに手応えをつかんでいたので、メンバーインできたらいいと思っていた。まさかスタメンがくるとは思っていなかった」
「素直にJリーグのトップレベルのクラブと試合ができて楽しかったですが、45分しか出られていないし、全然自分の良さを出せなかった。どんな相手でも自分の良さを出さないといけないという課題が残りました」
「自分の良さを潰される相手だとは思っていた。チームとしても個人としても悔いが残るゲームだった。この悔しさで自分の中でもっと上に行きたいと改めて思えた。この悔しい思いを次にまた川崎とやるときにぶつけて、違う自分を見せられたら」
アンジェ監督「まだ若い中で彼がチャンスを掴んだが、デビュー戦でこの試合というのは、彼にとっても悔しいデビュー戦になったのかなと思う。しっかり他の選手たちが彼の周りにいて欲しかった。まだ若いし、ポテンシャルも伸び代もある選手なのでこれからも彼の成長を見ていきたいし、楽しみにしています」
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