トリコロール通信
No.346896
畠中は早期海外移籍を視野も、まずはマリノスで圧倒する
日本代表の両センターバックのレギュラー争いは吉田と冨安が磐石の地位。
「レベルとしてはまだまだ全然追いつかないけど、それでもお手本としてやっていくことが必要」

2019年3月にA代表デビュー、国際Aマッチ7試合に出場も、それらはいずれも吉田が体調不良や招集制限により不在の試合。韓国戦でも出番無く、次はモンゴル戦。
「球際と粘り強さ、勝利にこだわる気持ちが強く感じられる試合だったので、自分もピッチに立ちたかった。自分は試合に出られていないので、ここで出られたら、この間選手から受け取った気持ちを出せるように頑張りたい」

ヨーロッパ組の高い壁、吉田・富安との実力差を率直に認める。
「国内組、海外組と言われるのはいまはしょうがないけど、早く海外に行ってプレーしたいという気持ちはあるので、早くそのレベルに到達できるように頑張らないといけない。彼らから学ぶことはすごくたくさんあるので、今回の代表合宿だけでなくマリノスに持ち帰ってからもしっかりイメージしながらプレーすることで、成長につながると思うので、とても意識してやっている」

学んでいるのはチームにおける影響力の部分も。
「戦うところで言えば球際の厳しさ、相手との駆け引きは学ぶことが多い。また麻也くんはキャプテンシーというか、モチベーションを上げる一言、二言で気持ちをまとめるのが上手なので、見習っていきたい」

練習でマッチアップする主力組の南野、大迫らからも日々刺激を受ける。
「ディフェンスとの駆け引き、タイミングの外し方、ボールの受け方ひとつとっても、Jリーグとは全然違うので上手いなと思う。自分にとって、いい練習相手というか、これからにとって経験値を得られるので、練習をしていてもすごく楽しい。体を張ることやビルドアップで相手のタイミングをずらしたり、前進するときのボールを運びは通用すると思っている」

代表の経験をマリノスに還元する。
「Jリーグでは負け知らずになるくらい、絶対に負けないという気持ちでやらないといけない。幸いなことに(Jリーグには)トップレベルの外国人選手がいるので、そこでしっかり戦って、圧倒できるようにならないといけない」
h ttps://web.gekisaka.jp/news/detail/?327338-327338-fl

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る