Eきゅー
No.351286
ミシャはレッズの時に理想を貫いていいサッカーしつつもリーグタイトルとれなかったけれど、きっと自分ではいちばん素晴らしいサッカーをしていたのは私だという自負があったと思う。
あとからボスがJにやってきて理想を貫いてリーグタイトルをとった時に『やりおる』と思ったに違いない。
ボスもまたJリーグにきて『おや私とどこか似た匂いの監督がいる』と思ったに違いなくて。だからボスもアウェイ札幌のときは新しい布陣をいきなりやるくらい張り切ってしまう。
似た魂を持った2人が北の大地で共鳴しながら邂逅する。
激突必至の攻撃サッカー同士。

ミシャへの最大のリスペクトは全力でミシャを倒しにいくこと。もちろんチームにとってはリーグ戦のなかのひとつにすぎないけれど指揮官たちの想いはまた別にあり。それを受けた選手たちが熱くならないはずはない。
北の大地の一大決戦。
明日の試合、見逃すことなかれ。

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